故ダイアナ妃 10周忌追悼式典・イイ女-タレント・アイドル・女子アナ・スポーツ選手・有名なイイ女のニュースを日々とりあげるイイ女ニュース!!!

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故ダイアナ妃 10周忌追悼式典


ダイアナ元皇太子妃がパリの事故で亡くなってから、もう10年もたつのか。
いや、時のたつのは、早いね。


英王室の故ダイアナ元皇太子妃が衝撃的な事故死を遂げてから31日で10年。ロンドンでは追悼式典が営まれる。 世紀の祭典と呼ばれたチャールズ皇太子(58)との結婚式(81年)、不仲、離婚(96年)、そして突然の死。36歳で人生の幕を下ろした「悲劇のプリンセス」と英王室を見る国民の目は、10年の歳月の中でどう変わったのだろうか――。

ダイアナ元妃は1997年8月31日午前0時40分ごろ、パリ・セーヌ川沿いのトンネル内で乗用車ごと中央分離帯の柱に激突し、恋人のエジプト系実業家、ドディ・アルファイド氏(当時42歳)と共に死亡した。パパラッチ(追っかけカメラマン)に追跡された末の事故死。

結局、事件の真相なんていうものは、何も分からんよね。
ただ、自分は、単なる事故ではないと思っている派。
このニュースをきいたときは、ひどくブルーな気持ちになったのを
思い出した。

国民の目はどう変わったのか。元毎日新聞ロンドン特派員(現本社客員編集委員)で英国事情に詳しい黒岩徹・東洋英和女学院大教授は「すでに思い出として語れるほど、冷静になっている」と語る。もともと英国人は、小さいときから「ドント・パニック(うろたえるな)」の精神をたたき込まれている。人前で涙し、感情を露出するような行為をはしたない、としてきた。だが10年前、人々は肉親を亡くしたかのような喪失感に襲われ、大粒の涙を流した。
しかし、すでに冷静な精神を取り戻した。「ウィリアム王子に彼女の面影が色濃く残る限り、彼女への追憶の糸を紡ぎ続けるだろうが、しょせんは思い出になった。10年前、なぜあれほど興奮したのかと自問する国民も少なくない」と語る。

たしかに、10年もたてば、人の考え方も変わるし、
良いことも悪いことも思い出にかわっていくよね。
ダイアナ妃自身にも、いろいろと問題があったのかもしれないが、
自分は、地雷撲滅運動とか、ボランティアに取り組んでいる彼女の姿は、
本当に美しいとおもっていたよ。

テレビ中継はあるが、一般市民の参列はできないため、一部には不満も漏れているという。
英国教会のローワン・ウィリアムズ・カンタベリー大主教が式典でささげる祈りには、次の一節が読み上げられる。
「あなたの傷つきやすい心と、見捨てられた人々へのまなざしに、私たちは共鳴した」

ただ、安らかに。

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(引用:ヤフーニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000053-mai-soci

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